線維筋痛症と慢性疲労症候群時々鬱
線維筋痛症併発慢性疲労症候群と診断され、痛みと倦怠感いつ治るとも分からない病気に度々鬱症状が発現する。
10~20分立っているだけの軽作業とも言えないことで、疲労を覚え翌日は一日中寝込むこともある。
当然仕事は出来ず、自営業は破産し財産と言えるものは全て失いました。
発症の原因は非常に激しいストレスと、性格的に物事に集中しやすく、そういう場合リラックスして気分を転換する器質を持ち合わせていなかったことが、線維筋痛症と慢性疲労症候群の発症の原因だと思っております。
しかし、激しいストレスをもたらした張本人は、構造改革という、小泉単細胞首相と竹中平蔵という、年末と年始を日本とアメリカ居住を使い分け脱税した、
利己主義コンビによる、労働者派遣法という若者の仕事を使い手企業の言いなり法案を作り、また親企業による下請け零細企業イジメは耐え難い5年以上の悪政
でした。
中小零細企業や低所得者だけが痛めつけられた不況により、仕事は減り、毎月の金策に追われ仕事も手につかず、ストレスは頂点に達しました。
そして、じわじわと体調不良が起こりました。
原因不明の激しい蕁麻疹と、車椅子用のスロープさえ歩くことが困難になり、同時に踵の痛みと立ち座りが困難で、和式トイレでは新聞紙を敷いて事を足すようなこともありました。
家族は障害認定二級の子供と妻の三人暮らしですが、私の自営業が立ちゆかなくなると共に、一食のご飯にも窮す毎日に陥りました。
自営業の破産を決意したとき、万一のためにかけていた生命保険と医療保険、損害保険等を自分の生活のために残しておいて、仕入れ先等に不払いの迷惑を掛けることが、気持ちとして許せませんでした
保険金を全て解約し、仕入れ先への返済に充てましたが、全額返せていないことが今も心を苦しめています。
医療保険の解約で自費での治療は困難、そして失業で収入は全くなくなり、路頭に迷う筈でした。
しかし、日本国民として憲法25条
1. すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2. 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
生きるためには、プライドを捨て福祉の窓口に行き生活保護を受ける以外にないと決心しました。
ボランテアで福祉課と交渉してくれる人の協力で、原因不明の病気の改名のため、医大への検査入院は医療保護で2ヶ月間他の病気との切り分けが出来、線維筋痛症と慢性疲労症候群及び鬱症状として、通院治療を2004年末から約三年しております。
痛みは同じ患者同士で共有すると、緩和されると言われています。
興味のある方は「線維筋痛症と慢性疲労症候群」と言うホームページをご覧下さい。
未承認薬を試した事などを掲示板にも載せています。
http://homepage2.nifty.com/mogari/index.html
http://homepage.mac.com/ydoi3/index.html
外見からは想像もつかない、仕事や家事も出来なくなる、生活の質を冒す病気、貧困の問題や障害者の人達との連携も大事ではないでしょうか。
http://homepage.mac.com/ydoi3/media%20file.html
ページ内には著作権のために、パスワードでの認証を必要としているページもあります。患者の方にはパスワードをお知らせします。
※線維筋痛症や慢性疲労症候群の症状は人により千差万別です。
私にとっては踵の骨の痛みが象徴的で、骨に釘を打ち込んでいるよう な激痛でした。
痛みのヶ所は、季節や月によって、モグラ叩きのように移動し、非常 にやっかいな病気です。
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